from SS|転勤族の妻応援ブログ

転勤族の妻8年目、現在ホーチミン駐在3年目の元看護師ライターが運営するブログ。転勤族の妻のみなさまなど、住む場所にとらわれず生きたい方々の助けになる情報を発信していきます。

転勤族の妻がうつになりやすい理由とは?実体験から対策を解説!

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住む場所が定まらない転勤族の妻は、うつにもなりやすいと言います。

「友達がいなくて寂しい・・・」

「仕事ができない自分が情けない・・・」

そのように思いつめている転勤族の妻の方に、転勤族の妻歴8年目の筆者nico〔ニコ〕が、以下の内容をお伝えします。

  • 転勤族の妻がうつになりやすい理由
  • 転勤族の妻のうつ対策

 

実体験をもとに対策法もご紹介するので、転勤族のパートナーを持つ方ご自身が転勤族の方にも参考にしていただけると嬉しいです!

 

転勤族の妻がうつになりやすい理由とは?

転勤族の妻はどうしてうつになりやすいと言われているのでしょうか?

その理由を3つご紹介します。

 

転勤族の妻がうつになる理由①孤独になりやすい

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転勤族の妻は引っ越す度に人間関係もやり直さなければなので、友人を多く作ることができません。

仕事も転々とし、もちろん家族も近くにいないので、孤独に陥りやすいです。

私も初めて転勤したときは相談できる人が誰もおらず、いつも1人で思いつめていました

「孤独」は転勤族の妻がうつになりやすい1番の原因といえます。

 

転勤族の妻の悩みは以下の記事でも詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

 

転勤族の妻がうつになる理由②周囲の理解が得づらい

周囲の理解が得づらいことも転勤族の妻がうつになりやすい理由の1つです。

一言で「転勤が多い」と言っても、

  • 友人ができづらい
  • 仕事が続けづらい

 

といった苦労は同じ経験をしていない人にはイメージしづらいことがあります。

夫でさえも「友人はすぐできる」「仕事はすぐ見つかる」と思っていることがあるので、転勤族の妻は誰とも悩みを共有できず1人で抱えてしまうのです。

 

転勤族の妻の悩みは、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

転勤族の妻がうつになる理由③自分を追いつめすぎる

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転勤族の妻の中には、悩みを1人で抱え込んだ結果、「1人で解決できない自分が悪いんだ」と思いつめる人もいます。

私も一時期は「転勤族だとわかってて結婚したんだから自分で解決しなきゃ」と1人やみくもにもがいていました。

ですが、いくら1人で頑張っても、転勤先で必ずしも気の合う友達に会えるとは限らないし、引っ越しても続けられる仕事に就くのは並大抵のことではありません

そんな現実を無視して自分を追い込みすぎてしまい、理想とのギャップに落ち込むことも多かったです。

 

転勤族の妻の悩みは以下の記事でも解説しているので、ぜひご覧ください。

 

転勤族の妻がうつにならないようにする対策

それでは、転勤族の妻がうつにならないためにはどうすれば良いのでしょうか?

私の実体験から3つの対策をお伝えします。

 

転勤族の妻がうつにならないために①少人数の人と長くつながる

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転勤族の妻をやってみて分かったのは、「つながる人数は少なくて良い」ということです。

私はこれまで2回の転勤を経験しましたが、大人数で集まることは職場の飲み会以外ありませんでした。

その代わり、各コミュニティに1人でも信頼できる友人を作って、その人とはずっとつながることを意識しています。

例えば7年前に働いた店では1人と、その後働いた病院では数人と仲良くなり、みなさんとは今でも度々連絡をとっています。

それぞれの人数は少なくても、コミュニティが増えていけば最終的には多くの人とつながることができます。

ポイントは、信頼できる少人数の人と長くつながることです。

意識的に連絡を取り続けることで「転勤でつながりが無くなる」ことを解消できます。

 

転勤族の妻がうつにならないために②夫の理解を徹底的に得る

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転勤族の妻にとって1番辛いのが、夫の理解を得られないことです。

妻の辛さを理解していない夫は、安易に「仕事しろ」「友達を作れ」と言って妻を傷つけかねません。

そういう夫とはケンカをしてでも理解を得ることをおすすめします。

夫が自分の味方になってくれるだけで、辛さは半減します

あなたの気持ちは絶対に粗末に扱われるべきではないので、ぜひ臆せず気持ちを伝えてみましょう。

 

転勤族の妻がうつにならないために③完璧を求めない

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うつになってしまう転勤族の妻は、

  • 転勤先でも充実した人間関係を築かなきゃ
  • 転勤先でも正社員で働かなきゃ

 

など、「完璧な女性」になろうとしているように思います。

ですが、実際頻繁に住む場所が変わって人間関係も変わるのに、そんな完璧にやれる人なんていません

私もホーチミンに来た当初は「なんとかして働かなきゃ!」と焦っていましたが、ある時期に1人で完璧にやろうとしすぎていた自分に気付きました

そもそも夫の転勤で引っ越したのだし、自分達は「夫婦」なのだから夫に甘えれる部分は遠慮なく甘えていいじゃないかと気付いたのです。

それからは肩から力が抜け、自分の好きなように生活することができています。

「~しなきゃ!」と思っている転勤族の奥さまほど、それは本当に必要なことなのか自問してみることをおすすめします。

 

転勤族の妻がうつになりやすいのはおかしなことじゃない!

転勤族の妻は孤独になりやすく、それによって自分を追い詰めがちです。

それを考えると、うつになりやすいのも当然と言えます。

転勤族の奥さまはもちろん、ご自身が転勤族という方も、ぜひ本記事を参考にご夫婦でより良い転勤生活を送っていただければうれしいです。

今現在悩んでいる転勤族の奥さまなどいらっしゃいましたら、1人で抱え込まず、ぜひコメント欄で教えてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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